バイクユーザー車検を受けてみた

愛車HONDA NC750Xです

この度NC750Xの車検が来月に迫ってまいりました
バイクの整備メンテは自分で実施していることもあってユーザー車検なるものを受けてみることに

ユーザー車検を行うには最初に国土交通省のサイトでユーザー車検の空き状況を見て車検日程を決めます
具体的には次のサイト自動車検査インターネット予約システムでユーザアカウント登録の上、車検の予約を入れて予約番号を取得、後に説明する自動車検査表1に記入欄があるので番号を覚えておきます

次に私の場合初めてのユーザー車検なので事前に陸運事務所に行って必要書類一式をもらってきました

車検場

この写真は湘南陸運事務所帰りにお茶しながら貰ってきた書類をテーブルの上に広げたところ

たぶん慣れない車検場の立ったまま記入台で書くより
一旦書類を持ち帰って机の上で記入したほうが落ち着くので間違いもなくお勧めです!

今回自動二輪の車検に必要な申請用紙や点検簿などの書類(貰ってきた書類)は
自動車検査表1(検査結果を記入)
自動車重量税納付書(ピンク色)
継続検査申請書(鉛筆かき)
二輪点検整備記録簿(整備手帳30円で購入)

記入例を参考に自分の車について記入しましょう
その他現在持っていて車検に必要な書類は
・軽自動車納税通知書兼領収証書
・残り期間がある車検証
・自賠責保険証

車検場にて検査当日に必要な費用は
・自賠責保険料(24か月) ¥11,520-
・自動車重量税 ¥3,800-
・検査手数料 ¥1,400-

合計 ¥16,720-

この中で自賠責保険料と自動車重量税は税金のようなものなので

ユーザー車検に必要な料金は実質車検手数料の¥1,400-ということになります

いままでかかっていた費用は下記 ¥40,720~
に対して ¥16,720- ですから

一般的に言う車検費用は半分以下で済みます
やってみると大したことないけど、やったことのない人にはちょっと敷居が高いかも?
でもバイク屋に車を持って行って出来上がったら引き取りに行くのと時間はたいして変わらん
今回の検査場で実際にかかった時間は雨で待ち時間0のため正味10分でした
あとは県の陸運事務所と自宅がどのくらいの時間かに依りますね!

検査場でやったこと
・係員による車台番号のチェック
・方向指示器動作確認
・ストップランプ動作確認
・プローブをマフラーに突っ込んで排ガスチェック
・スピードメーター40km動作チェック
・前後ブレーキ動作テスト
・ヘッドランプ光軸確認

私が戸惑ったのは前後ブレーキの動作確認
係員が説明してくれているものの、初めてだと何をしていいのかさっぱり要領を得ず
不合格ランプが点灯しながらもやり直して、最終的には無事に検査合格となりました

ちなみに点検整備は車検直前に実施
交換した部品は前回のブログに載せた後輪ブレーキパッドと
かなり前になりますが前後タイヤ交換、エンジンオイル交換もこのブログに載せたと思います

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