ダイニチ製ブルーヒーターの点検清掃

最近調子が悪いダイニチ製ファンヒーターs-Photo_1709

これまでも調子が悪いたびに各部点検清掃を繰り返して生き延びてきました
何しろ製造が1999年なのでシーズンでいうと18回、そりゃ調子も悪くなるでしょ
1999年製

一番不具合が報告されている炎検出センサー(右側)へのシリコン付着によるエラー
左側は点火プラグ部分
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気化器s-Photo_1711

気化器気化器の出口、灯油を噴霧するノズル部分をベンチュリー側から撮影s-Photo_1713

先端にポチッと飛び出して見える部分はこの部分です ↓s-Photo_1707

灯油をタンクから引き込む電磁ポンプ
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今回はこの部分の詰まりが原因と思われたので分解清掃をしました
電磁ポンプ

気化器へ行く部分を外してポンプ側から撮影s-Photo_1704

この白い弁の部分をピンセットで取り出して下の写真のように分解しました
写真ではハリガネ(荷札についてる0.28mm)を通して穴の詰まりを確認しています
s-Photo_1703

Before ↓s-Photo_1701
After ↓s-Photo_1702

洗浄スプレーで綺麗に落ちます
その後組み立て、点火してみましたs-Photo_1714

赤い炎が見えてますがやすり掛けした鉄粉が燃えているものと思われます
ブルーの炎が均一にならず左側までガスが行きわたらず不安定ではありますがエラー表示なしで燃えてます
今シーズンはこのまま終了し、来年は買い換えようかと
買い換える場合は点検が容易かつ分解し慣れた同じダイニチ製ですかね~

<参考>

bunzen

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